2018年04月

キャンプ用のポリタンク台を作ってみた

これは値段の割にはなかなか良くできていていますが、
接地部が(4点接地ではなく)2本の並行パイプなので、地面に石がゴロゴロしていると不安定です。
市販品で希望を満たすものは探したけど見つからなかった。

パイプを買ってきて加工してゼロから自作するのは面倒くさいので、いろいろ考えてました。
ニトリで下記の折りたたみ椅子を見つけました。
税別571円 で、自作するより安い。
https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/Chair/SimpleTableChairChair/8700302s?ptr=item

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クッション板を固定している4本の木ねじを外して、クッション板を外して。
2つの木ねじ穴をφ19に拡げました。(穴を開けて後のバリ取りに手間がかかった。)
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φ19穴にゴム紐を通します。
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水入りポリタンクを固定した状態です。
キャプテンスタッグのウォータージャグ用台よりも、ポリタンク位置が地面から高いので、使いやすいと思う。
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今後の課題
ポリタンクは滑りやすいので。ポリタンクを乗せる部分(白い鉄板)に、滑り止めの薄ゴム板を貼ったら、タンクが滑らなくて良いと思う。


ボール盤で穴開けすると、テーブルの上は切り子がいっぱいになります。
これを手で掃除すると、手にドリル刃が当って怪我しやすいです。
ドリル刃とテーブルの間が狭いので、通常のブラシだと掃除しづらいです。

100円ショップのキャンドゥで、こんなブラシを見つけました。
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ドリル刃とテーブルの間の狭いところでも楽に掃除できます。
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今後の課題
現状では、ブラシの毛が太くて密度が荒いので、一回では掃けない時がある。
理想を言えば、もっとブラシの毛が細かくて密だと掃除の作業効率が良くなると思う。



ダイヘンのブルートーチ(MIG溶接のトーチ)はスイッチが大きくて、これを人差し指と中指の2つで押す仕様です。

ところが、中国製のMIGトーチは人差し指だけでスイッチを押して、残りの4本の指でトーチを握る仕様です。
私は、MIGトーチはしっかり保持できるのでダイヘン製よりも中国製の方が好きです。
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そこで、ブルートーチを改造してみました。
改造前
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スイッチを少しでも軽くする為にバネを外します。
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人差し指だけで押す為に、押すところを短くします。
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そのままだと穴が空いて、ゴミが入りそうなので、t1.0ステンレス板で「ガード兼しきり」を作ります。

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人差し指と中指の間に、ステンレス板のしきりが付いたので、スイッチの位置が解りやすくなって良いと思う。
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今後の課題
人差し指と中指の間のしきりをもっと長くしたほうが良いかもしれない。

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