2013年02月

溶接面にLEDライトとブザーを付けました1

溶接面にLED照明を付けたおかげで、暗いところでもよく見えて、作業性が良くなったけど。

作業に夢中になっていると気が付かなくて。
電池の電圧が下がってきて、LEDが暗くなっても。
あれっ、なんか少し見づらいな。目が疲れたかな。
と思ってしまう事が多々あります。

まったく次から次へと問題点が出てくるものである。

そんな訳で、電池の電圧が下がってきて、LEDが暗くなった時に。
それを知らせる為のブザーを付けました。
ダイソーで105円で買った防犯ブザーを使いました。

これは内部に、磁気に反応するリードスイッチが付いてます。
リードスイッチを外して、リードスイッチに繋がっていた線の電圧が
1/2VCC(防犯ブザーの電源電圧の半分)よりも上がると、
ブザーが「ピーっ ピーっ ピーっ」と鳴ります。
ちみに、リードスイッチに繋がっていた線に流れる電流は約1μAです。

回路図です
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写真です
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会社の充電工具の電池の内部抵抗を測ってみました。
これを使って、電池を破棄するかどうかの判断ができないかと考えています。
実験の結果によると、放電した時と充電完了時のほうが内部抵抗が小さくなります。

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昨年末に、秋月電子でLCRメータDE-5000 を、4,700で買いました。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-06264/

これは、コイル、コンデンサ、直流抵抗 だけでなく
スピーカーやトランスの交流インピーダンスも測れます。
これを使って単三電池の内部抵抗を測る実験をやってみました。

DE-5000をそのまま電池に繋ぐと、うまく表示されません。
電池からの直流電圧が加わると測定機能が正常動作しない様子です。
そこでコンデンサを直列にいれて、4線式で測定する治具を作りました。

10MΩ抵抗を付けています。
これが必要なのを発見するまで苦労しました。
これはコンデンサを放電するためにあります。
これが無いと、コンデンサに電荷が残っている時に正しく測定できません。

DE-5000に接続する部分は、t1.0の両面銅箔ガラスエポキシの生板が入手できれば最高なのですが。入手できなかったので。
しかたなく、t0.8の透明ポリカービネート板(CD-Rのスピンドルの一番上に入っていた)を切って、銅箔テープを貼って作りました。
これだと折れやすいのが非常に問題です。
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「ダミーロード 0Ωと0.1Ω」は、t5.0のプラ板に銅箔テープを貼って作りました。
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ダミーロード 0Ωを繋いで測定
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ダミーロード 0.1Ωを繋いで測定
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近くにあった電池を測ってみました
FUJI FILMの電池は 1.462Ω
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GP ReCykoの電池は 0.030Ω
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エネループの電池は 0.054Ω
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ニッカド電池やニッケル水素電池は、
充放電を繰り返すうちに徐々に内部抵抗が増えるそうです。

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